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脱毛の施術前に制汗剤を付けてはいけない?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/28
    

大阪にある脱毛サロンで無駄毛の処理をおこなう場合、あらかじめ施術前にやっていいこと、避けたほうがいいことは存在しています。どんな部分に気をつけたほうがいいのか知っておくことで、施術を受けるときにスムーズに受けられる可能性が高いでしょう。

施術前にやっていけないことを理解する

光を直接肌に照射するタイプの施術となっているため、皮膚に傷や腫れなどがある場合、ひどくなってしまう可能性が高いです。そのため、傷ができて腫れ上がらないように前日ワックスや毛抜きで無駄毛を処理することは絶対に避けて肌を守ってください。毛の処理を済ませるのであれば、電動のカッターで肌を傷つけないよう施術しやすい長さにカットすることが重要といわれています。

また、皮膚に悪影響を与える恐れが強いことから、前日に日焼けやサプリメントなどを使用することも禁止されているため、注意してください。日焼けは光脱毛の性格上、黒色のものに反応して焼ききる性質であるため、肌自体を焼いてしまうリスクが高いからです。サプリメントや薬の引用を避けたほうがいいのは、飲んでいるものの種類によっては光に過敏な反応をしてしまうことがあり、肌トラブルが起きる可能性が高いといいます。

更に予防接種は2週間以上前に済ませておくことが必要となるため、日焼けやサプリメント同様に注意をしてください。特にインフルエンザが流行する前に注射を希望する場合、前後2週間は絶対に施術を入れないでください。

施術当日におこなったらよくないといわれること

クリームやオイルなどで施術をおこなう部位を保湿することは、肌トラブルを招いてしまう可能性が高いため避けましょう。毛穴をしっかりふさいで水分が毛穴から蒸発していかないようにする効果が高い成分なので、施術が毛根まで届かなくなる可能性が高いです。

そのため、施術をおこなう12時間以内には毛穴を閉じてしまう可能性が高いクリームなどを絶対塗らないように、ジェルや化粧水などで整えてください。また、日焼け止めや制汗剤を利用することも同様に毛穴をふさいでしまい、施術の効果が出にくくなってしまう可能性が高いため、避けましょう。

クリームやオイル、日焼け止めと異なり、なぜ制汗剤を使うことが禁止されているのかは、制汗剤の持つ役割が大きく影響しています。基本的に汗が分泌される部分を微粒子でふさいで、機能として制汗しているため、毛穴に光やレーザーが届きにくくなる可能性が高いため、絶対避けてください。

なお、施術当日におこなってはいけないことではなく、肌の状態や体調が整っていないとき、たとえ二日酔いといった症状であっても体調が悪いときは施術できません。そのため、肌や体調を適切な状態に整えるために、自己管理はしっかりおこなっておくことが重要といわれています。

施術を済ませてからなら使用しても問題ないか

当日におこなってはいけないことは、施術前、施術後12時間は控えることが重要な場合が多いといわれています。サプリメントや飲酒、マッサージやエステなどは肌に負担をかける可能性が高くなってしまうため、施術を受けた翌日まで絶対におこなってはいけません。そ

れ以外にも温泉への入浴や岩盤浴、サウナ、激しい運動などをおこなうことや、プールなどに入ることも感染症のリスクが高いため、絶対に避けましょう。当日はぬるめのシャワーを浴びて毛穴をふさがないタイプの保湿剤を使い、施術を受けた部分を保湿あるいは冷却をして体を休めましょう。

 

制汗剤は汗腺を微粒子でふさいで毛穴から汗のにおいがしない仕組みとされているため、脱毛前後の使用は避けてください。特に光脱毛の場合、汗腺をふさいでしまうことによって毛穴に光が届かず、効果が薄く感じてしまう場合もあるからです。

そのため、施術を受ける当日から翌日までは使用することを避け、肌をいたわるようにやさしく行動することを心がけてください。肌トラブルを起こさないように、毛穴をふさがないタイプの保湿剤を使って翌日まで冷却パックをしておくといいでしょう。

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