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脱毛でよくあるトラブル、毛嚢炎の原因と対策

    

脱毛でよくあるトラブル、毛嚢炎の原因と対策

脱毛の施術を続けていてよくあるトラブルが「毛嚢炎(もうのうえん)」。
肌にぷつぷつとできて痛痒い出来物で、見た感じニキビに似ています。
脱毛サロンに通ったことがなくても、脱毛の自己処理をした部分にできたことがある大阪の方は少なくないでしょう。
そして、この毛嚢炎は放置してもそんなに時間がかからないうちに治るのですが、時々、大きなできものになってしまう時もあります。
そうなると、今度はなかなか治りにくく、痕も残りやすくなってしまいます。
では、この毛嚢炎のことをもう少し知りたい方のために、毛嚢炎の原因と、できてしまった時の対策などを説明していきます。

毛嚢炎の原因とできないようにする対策

毛嚢炎は、毛穴が 「黄色ブドウ球菌」や、 「表面ブドウ球菌」 に感染してしまい、炎症を起こす皮膚疾患です。
プツプツとできた出来物に、結構大きめの白い膿ができてしまう場合もあります。
この毛嚢炎は、自分でムダ毛処理をした後などによく起きます。
シェーバーや毛抜きで除毛する時に、皮膚を軽く傷つけたりすることによって、毛穴に菌が入りやすい状態になってしまいます。
そしてこの菌に負けてしまい、 毛穴がぷつんと腫れてしまう状態が毛嚢炎です。
この毛嚢炎の炎症が酷くなると、とても大きな腫れ物になってしまい、かゆみと言うよりは痛みが伴います。
これはいわゆるおできと言われるできものです。
直径1センチ以上の結構硬いできものになってしまいます。
このような状態になっている場合は、熱が出てしまう時もあります。
できもののセンターも大きく白くなっていて、かなりの量の膿が溜まっている場合もあります。
このようになってしまうと、自分で治そうと思わずに、病院に行きましょう。
この毛嚢炎は、外陰部にもできやすいです。
ですから、VIO脱毛するする方は、不衛生になりやすい場所ですから、脱毛の前後は十分に気を付けなければいけません。
毛嚢炎ができないようにするには、自分でシェービングする時は、なるべく優しくシェービングしましょう。
また、シェービング後は、なるべくその部位を触らないようにすることです。
触ると、自分の手で金をこすりつけてしまうことになるかもしれません。
シェービングなど自己処理をした痕も、脱毛サロンや医療クリニックで脱毛の施術を受けた後も、肌には必要以上の刺激を与えないようにするのがよいでしょう。
シェービングも脱毛サロンでの施術も肌には負担をかけているということを忘れてはいけません。
また、肌が乾燥してしまうとバリア機能が衰えるので、菌に感染しやすくなります。
要するに毛嚢炎になりやすいということです。
脱毛前後は特に、保湿ケアをしっかりする必要があります。

毛嚢炎が出来てしまってからの対策

小さな毛嚢炎であれば、なるべく触らないようにしていれば、自然と治ります。
しかし、毛嚢炎がたくさんできてしまった場合や、痒みが強い時、そして、おできと言われるかなり大きな毛嚢炎になってしまった場合は、早めに皮膚科に行きましょう。
皮膚科に行けば、その状況にあった塗り薬を出してもらえるだけでなく、飲み薬も出してもらえます。
飲み薬は化膿止めだったり、痒み止めだったり、あるいはその両方が処方されるかもしれません。
この飲み薬の方が、塗り薬よりも効果がある場合が多いです。
なるべく早く治しましょう。
大きなおできになってしまうと、治りが遅くなるだけでなく、痕も残りやすくなります。
また、膿がたっぷりあるおできは、それが破裂したりすると、かなり厄介です。
そうならないように、しっかりと治療するべきです。
また、体力が落ちてると炎症が悪くなりやすいです。
小さな毛嚢炎であっても、その後悪くなる可能性もありますので、しっかりと治るのを確認しましょう。
毛嚢炎は脱毛した後などに起きやすい皮膚の炎症です。
毛穴にブドウ球菌などが入り込んで炎症を起こし、赤く腫れ上がったり、腫れ上がったできものの先に白い膿が出来たりします。
見た目はニキビに似ています

この毛嚢炎は小さいものであればそのうち黙っていても治るのですが、大きくなってしまった毛嚢炎は自分ではなかなか治りにくいです。
また、治すのに時間がかかり、痕も残ってしまう可能性もあります。
おしゃれな大阪の女性には許しがたいことですよね!早めに病院に行きましょう。

 

 

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