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脱毛テープを使用するメリットとデメリット

    

 

 

自分で行う方法にはいくつかあり、ある一つの方法で全身をする人もいれば、いくつかの方法を組み合わせる人もいるでしょう。

自分で行うのはどうしても時間がかかったり準備も必要なので、手軽に行える方法を選択する人もいます。

 

 

貼ってはがすだけなので非常に簡単

自宅で自分で脱毛をするとき、結構手間なのが毛抜きを使う方法です。密集している部分なら数本まとめてなども可能ですが、通常は一本ずつ抜いていきます。痛みがあるときもあればない時もありますが、たくさんあるところから抜いていくのはかなり時間がかかります。音楽を聴きながら、テレビを見ながら出ないとできないかもしれません。剃る方法は比較的楽ですが、それでも事前にクリームを塗ったり、その後のケアをしたりが必要です。濡れるので、お風呂場など限られた場所でないとやりにくいです。比較的簡単に行えるのがテープを使う方法です。

罰ゲームなどで工作用のものを貼ってはがすなどがありますが、原理としては同じです。ただ通常は専用のものを使います。粘着力が強いので、確実にはった部分から毛を根こそぎ処理できます。多少取り残しは出るかもしれませんが、気持ちいいぐらいにきれいに取ることができます。毛が抜けた後は多少肌が腫れたりすることもあるので、クリームなどでケアをしておくと良いでしょう。どこでもできる手軽さがあります。

見えない部分の処理も行うことができる

自宅での脱毛処理は、まずは見えるところから行っていきます。手足は見えるので問題なく行えます。利き手と別の手で多少やりにくさはあるものの、何度もやっていれば利き手以外でもできるようになります。見えるところが終わったら鏡を見て行う部分に移ります。わきなどは直接は見えないので、鏡を見ながら処理をします。ただ鏡を見て処理できる部分にも限界があります。体の裏側、つまりは背中やお尻、脚の後ろ側などは鏡で見るのが大変です。何とか見えたとしてもカミソリなどをあてるのはかなり危険です。自分で行うのは難しいかもしれません。

その時に使えるのがテープです。処理したい部分に貼ってはがすだけなので、カミソリのような怖さはありません。背中だと貼るのは決して楽ではないですが、鏡を見ながらなんとか貼れるでしょう。後は勢いよくびりっと剥がします。すると粘着面に毛がびっしりとついています。背中の上の方は少し届きにくいですが、お尻や脚の裏などは手が届くのでそれほど大変ではありません。これで全身の処理を自分で行えるようになります。

痛みや出血などはそれなりに発生する

毛深い人への罰ゲームで、胸毛や腕の部分にテープを貼って一気に剥がすものがあります。剥がした途端その人は痛みから絶叫します。ゲームなので周りの人は笑いますが、された人からするとかなり痛みを感じるのでしょう。罰ゲームでなくても自分で行うことがあります。脱毛の方法の一つとしてあり、専用のものも売られています。粘着力も強めになっているので、いたさはそれなりに覚悟しなくてはいけません。きれいに処理はできるものの、その代償はそれなりにあると言えるでしょう。ただ痛いのは剥がした直後のみです。注射をされるときにチクっとする瞬間に痛さを感じますがそれと同じです。

また自分で剥がすので痛くなるタイミングなども自分で調節ができます。何か所も行うとなると、そのたびに痛みに耐える必要があります。また抜けた時に多少出血をすることがあります。これは毛抜きなどでの処理でも起こることで、抜ける時に何らかの無理があると傷がつきます。目に見える傷がつくことはありませんが、きちんとケアをする必要があります。

メリットとしては、手軽に行える点でしょう。処理したいところに貼ってはがすだけで終わります。背中などカミソリなどが使いにくいところでも処理ができます。デメリットは痛みです。剥がすときに激痛がするので、それに耐えないといけません

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